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株式会社Ray of light

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2020/3/19

自然災害が起こった時に持っていくものTOP3

Ray of light

こんにちは。㈱Ray of lightの木村です。
災害が起こった時、みなさん何を持っていくのか気になります。。。

東日本大震災から9年、そして自然災害の多い昨今、どのような対策を取ったらいいのでしょうか。ディプロマット・ジャパン株式会社が自然災害について調査をしました。防災のために何をしたらいいのでしょうか。早速、見ていきましょう。

■被害に遭うことを恐れている自然災害 1位「地震」2位「台風」3位「豪雨」
はじめに、全回答者(1,000名)に、被害に遭うことを恐れている自然災害を聞いたところ、「地震」(82.8%)が最も高く、次いで、「台風」(58.4%)、「豪雨」(38.9%)、「暴風・竜巻」(36.4%)、「洪水」(29.7%)となりました。
居住地別にみると、北陸・甲信越では「洪水」(40.7%)、中国・四国では「豪雨」(53.4%)が、それぞれ他の地域と比べて高くなりました。2019年の台風19号や、2018年の西日本豪雨による被害を克明に覚えている人が多いのではないでしょうか。

■自然災害が起こったときの情報入手手段、TOP3は「テレビ」「ラジオ」「ニュースサイト」

続いて、自身の住んでいる地域で自然災害が起こった場合、何から情報を入手すると思うか聞いたところ、「テレビ」(68.2%)が最も高く、次いで、「ラジオ」(48.8%)、「ニュースサイト」(41.8%)、「ポータルサイト(Yahoo!など)」(38.1%)、「SNS」(24.9%)となりました。
年代別にみると、「テレビ」は年代が上がるほど高くなりました。また、「SNS」は20代が最も高く、年代が上がるほど低くなりました。若年層ほど、SNSを災害時の情報源として活用しているようです。

■自然災害が起こったとき、何を持って避難する? 1位「お金」2位「携帯電話・スマホ」3位「通帳」

自然災害が起こった場合に避難をすると思う人(865名)に、自身の住んでいる地域で自然災害が起こった場合、どのようなものを持って避難すると思うか聞いたところ、「お金」(90.3%)が最も高く、次いで、「携帯電話・スマートフォン」(82.4%)、「貯金通帳・預金通帳」(68.0%)、「携帯電話・スマートフォンの充電器」(63.1%)、「健康保険証」(57.5%)となりました。お金や通帳といった貴重品や、連絡手段となる携帯電話・スマートフォン関連を挙げる人が多い結果となりました。そのほか、「土地・不動産の権利書」(11.8%)、「宝石・貴金属」(10.4%)といった回答もみられました。

自然災害が起こった時に持っていくものTOP3|1位「金」2位「携帯電話・スマホ」3位「通帳」

自然災害が起こった場合に心配なこと 1位「家族の安否」2位「家屋の倒壊や破損」3位「断水」、「貴重品や思い出の品の紛失」40代の4割近くが心配

続いて、自然災害に対する備えについて聞きました。
「自然災害が起こった場合に心配なこと」を聞いたところ、「家族の安否」(71.8%)が最も高く、次いで、「家屋の倒壊や破損」(65.6%)、「断水」(59.4%)、「停電」(56.4%)、「トイレが使えなくなる」(52.7%)となりました。家族の安否や家屋への被害が気がかりという人が多いようです。また、「貴重品や思い出の品の紛失」は32.1%と3人に1人が心配なこととして挙げました。

年代別にみると、20代では「携帯電話・スマートフォンが使えなくなる」が、他の年代と比べて高くなりました。また、40代では「貴重品や思い出の品の紛失」が高くなりました。40代には、大切なものの紛失を心配する人が多いようです。60代では「断水」、「停電」、「トイレが使えなくなる」、「火災の発生」が高くなりました。■自然災害に対する備えとして家庭で行っていることTOP3は「食料を備蓄」「家具が倒れないように固定」「非常用持ち出し袋を準備」

「自然災害に対する備えとして、家庭で行っていること」を聞いたところ、何らかの準備を行っている人の割合は70.6%でした。年代別にみると、準備を行っている人の割合は年代が上がるほど高く、60代(81.5%)では8割以上となりました。
では、どのような備えをしている人が多いのでしょうか。
家庭で行っている備えについてみると、「食料を備蓄している」(39.5%)が最も高く、次いで、「家具を倒れないように固定している」(27.2%)、「非常用持ち出し袋を準備している」(24.2%)、「避難場所や避難方法を確認している」(23.2%)、「ハザードマップを確認している」(20.8%)となりました。

■「東日本大震災では、発見された漂流金庫約5,780個(現金約28億円)のうち、99%以上が持ち主に返還されたこと」認知率はわずか5%

2011年に発生した東日本大震災では、津波等で建物が倒壊・破損し、財産や貴重品が流される被害が多発しました。しかし、津波等で流されても発見された金庫約5,780個(現金約28億円)のうち99%以上は、中に入っていた通帳や権利書などが決め手となり、持ち主に返還されました。
では、どのくらいの人が自宅で金庫を保有しているのでしょうか。「自宅に金庫があるか」を聞いたところ、「ある」は14.2%と、7人に1人の割合となりました。大切なものを保管しておくときに、金庫は有効のようです。

サライ.JPより引用

金庫がいいんですね。持ち主にしっかり戻る日本はいい国ですね。
日頃からこうしていろんなことを想定して生活したいですね。

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