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2020/2/6

南海トラフ地震「3m以上の津波に襲われる確率」26%以上 交通事故より高い

Ray of light

後30年以内に70〜80%の確率で発生するおそれがある南海トラフ地震について、政府の地震調査委員会は24日、3メートル以上の津波に襲われる確率を地域ごとに割り出した計算結果を発表した。四国や紀伊半島沿岸を中心に、津波の発生源から遠い場所でも、26%以上の高い確率で津波が到達する可能性があることがわかった。

3m、5m、10m以上を計算

委員会は、南海トラフを震源域ごとに6つの海域に区分し、プレートの沈み込みの深さ別に組み合わせた176通りのパターンを想定して津波の高さを推計。
さらに断層がすべる量などを考慮し、今後30年以内にマグニチュード(M)8〜9クラスの大地震が起きた場合、津波の高さがそれぞれ3メートル以上、5メートル以上、10メートル以上になる確率を計算した。

広い範囲で最も高い26%以上に

その結果、▽3メートル以上の津波が到達する確率は、四国から紀伊半島、東海地方沿岸の広い範囲で、最も高い26%以上になった。津波の発生源から遠い九州の日向灘や伊豆諸島などでも局所的に6%以上と高くなる場所があるほか、リアス式海岸の湾の奥や、直線的な海岸では周囲より津波が高くなる可能性が高いという。

30年以内に交通事故にあう確率より高い

次に▽5メートル以上の津波に襲われる確率は、九州から東海地方の太平洋側を中心に広い範囲で6%以上、震源に近い場所では26%以上と高くなる傾向が見られた。
 そして、津波高が▽10メートル以上に達する場合は、四国の足摺岬から土佐湾の奥と、三重県南部、さらに震源から遠い伊豆半島でも局所的に確率が高くなる傾向があるという。

今回の推計結果について委員会は、「1707年の宝永地震を上回るような最大クラスの地震については比較検証できない」と断ったうえで、「30年以内に交通事故でケガする確率は約15%とされており、3メートル以上の津波に襲われる確率はそれ以上だ」と指摘。

さらに「たとえ確率が比較的低いと評価された場所であっても、安全な場所だと思わず、津波防災に広く役立ててほしい」と呼びかけている。

ハザードラボより引用https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/3/2/32859.html

交通事故より高い確率と見てびっくりしました。
怖い情報ですが、たくさんの人が知って、備えることが大切ですね。

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