関西で保険の見直しをご検討中の製造業専門・総合保険代理店

対応エリア:大阪府全域・兵庫県・京都府・奈良県・和歌山県

blog スタッフブログ

噴火の補償って??

こんにちは。株式会社Rayoflightの木村です。

先日、トンガで大きな噴火がありましたね。

もし噴火が起こって、津波やその他の被害が出た場合どんな保険で補償されるの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

ちょっと火山について見ていきましょう。

日本の活火山の数は現在111となっています。

気象庁HPより引用

こう見るとすごいたくさんあることがわかりますよね。


冒頭の話に戻りますが☛☛ 噴火で被害があった場合、地震保険で補償されます。

地震保険 | 個人のお客さま | AIG損保 総合事業者保険(スマートプロテクト) | 法人のお客さま | AIG損保

トンガ諸島付近の海底火山噴火により日本沿岸で観測された津波のような潮位の上昇について、日本損害保険協会は、地震保険では津波と同様の扱いになり、加入者が居住する建物や家財に被害があった場合は対象になるとの見解を示した。    

気象庁は16日に津波警報・注意報を発表したが、噴火による気圧の急変が影響して潮位が上昇したと推定されるため、「通常の津波とは異なる」として「潮位変化」と呼んでいる。  

「地震保険に関する法律」では、地震や噴火、またはこれらによる津波を直接または間接の原因とする損害が対象と定めており、同協会の広報担当者は「潮位変化の原因が噴火であれば、支払いの対象となる」と話した。

地震保険は「津波」扱い 噴火原因の潮位上昇 損保協会(時事通信) – Yahoo!ニュース

とあるように、今回のトンガの噴火により日本で高潮や津波で被害があった場合も、地震保険の補償の対象になります。


関西地方は火山が少ない、とよく知られているので、噴火の被害の現実味がないですが、関東や九州方面に支社や工場がある会社はリスク管理が必要だと思います。


これを機に、地震保険のご検討をされてみてはどうでしょうか?

♦♢大阪で企業向け地震保険は株式会社Rayoflightへ♢♦

関連記事

総合事業者保険

業務災害、雇用リスク、賠償責任、財産の分野を、一つの保険契約で備えます

法人用 自動車保険

24時間365日、深夜・休日の事故にも、保険会社の損害サービス専門スタッフが対応

事例を見る

製造業様の実際にあった事例を、リスク回避のご参考にお役立てください

よくある質問

個室に入れる入院プラン

詳しくお聞きになりたい方は直接お電話くださいご自身でお見積り・お申し込み手続きされたい方は上記バナーから。

国内・海外旅行保険

国内旅行傷病保険 国内旅行傷病保険