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週刊地震情報 2020.12.27 

こんにちは。株式会社Rayoflightの木村です。

2020.12.27の週刊地震情報です。



国内:青森県東方沖でM6.5 最大震度5弱を観測


 21日(月)2時23分頃、青森県東方沖を震源とするマグニチュード6.5、震源の深さ約43kmと推定される地震が発生し、東北を中心に強い揺れとなりました。岩手県盛岡市で最大震度の5弱。北海道函館市や青森県八戸市、十和田市、岩手県二戸市、八幡平市などで震度4を観測しています。

震度5弱以上を観測する地震は今年に入って7回目で、そのうち3回が12月に集中しています。今回の地震のメカニズムは西北西ー東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型で、震東日本大震災を引き起こした超巨大地震の余震域で発生したと見られます。12月12日(土)には少し南西側の岩手県沖を震源とするマグニチュード5.6の地震が発生し、最大震度5弱を観測したばかりでした。


国内:奈良県を震源とする震度3の地震は5年ぶり

24日(木)2時55分頃、奈良県を震源とするマグニチュード3.6、深さ約28kmと推定される地震が発生しました。この地震で奈良県吉野町で最大震度3を観測しました。震源は奈良県と三重県の県境に近く、速報値では三重県南部が震源でしたが、暫定値で奈良県に修正されました。奈良県を震源とする地震で震度3以上を観測するのは5年ぶりです。

奈良県は北部に知られている断層帯がいくつかあり、「吉野地震」と呼ばれる1952年のマグニチュード6.7の地震では、奈良県と周辺府県で死者が出ています。三重県との県境付近で既知の断層はないものの、1899年にマグニチュード7.0の地震が発生したと考えられています。

こうした内陸部の地震に加え、想定される南海トラフ巨大地震でも奈良県の広い範囲で震度6強以上の揺れに見舞われると考えられており、普段からの地震対策が欠かせません。

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