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損保に地震被害連絡1千件 現地調査でなく書面でもOK2021.2.15

Ray of light

こんにちは。株式会社Rayoflightの木村です。
13日の東北地方の地震で、被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災から10年経とうとしているのにまだ余震なんて、改めて地震のエネルギーというのは恐ろしいですね、、、
被害に遭われた方は損害保険の請求以外にも、災害時に適用される特例についてご確認ください。

サッシが倒れ、窓ガラスが割れて果物などが散乱した「くさの果物」。東日本大震災や2019年の台風19号で被害に遭い、新たに店を構えた矢先だった。

13日夜に起きた福島県沖を震源とする地震を受け、損害保険大手各社は東京に対策本部を設け、被害状況などの情報収集を進めている。三井住友海上火災保険によると、14日午前11時までに、宮城県や福島県を中心に倒れた家具の損傷など約1千件の被害の連絡があったという。

三井住友海上は15日以降、コールセンターの人員を増やすとともに、ほかの拠点でも計約40人態勢で契約者からの被害連絡を受け付けられるようにする予定。コロナ感染防止のため、顧客が希望すれば通常の現地での被害状況の調査の代わりに、書面を提出してもらえば保険金を迅速に支払う対応をとる。

一方、東北財務局と日本銀行は14日、災害救助法が適用された福島県内の被災者に対し、通帳などを紛失した場合でも、預金者であることを確認できれば引き出しに応じたり、保険料の払込期限を延ばしたりする対応を銀行や保険会社などへ求めた。今後、ほかの地域に災害救助法が適用された場合も同様に適切に措置をとるように求めた。(山下裕志)

朝日新聞オンラインより引用https://www.asahi.com/articles/ASP2H000DP2GULFA008.html
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